連載企画 “クローズアップ・メンバー” ―― 記念すべき第1号では、2009年度総務広報委員長、前田正人君の職場にお邪魔して、インタビューを行ってきました。
総務 実際に入会してみて、どうでしたか?
前田 今まで経験したことのないようなことを経験できていると思います。これまでは人前で話す機会もそんなにありませんでしたからね。自分のためになっていると思います。メンバーのみなさんに出会え、いろいろな意見を聞くことでモノの考え方も変わってきていると感じます。メンバーのみなさんはそれぞれ良い所をもっておられるので、吸収していけばそのうち僕もパーフェクトな人間になれるんじゃないかと。
地域についての考え方も変わりました。僕は今、加東市に家も職場もあるのですが、以前は西脇市にいたんです。その頃は西脇市というまちがどうも好きになれなくて、西脇市を出たんですが、JCに入会してから、ちょっと後悔しています。思い出がつまった場所だけに、昔の西脇のように活気づいてほしい。「帰りたい」と思えるような、「やっぱ西脇最高やん」って思えるような。JCの事業を通して、そんなまちにしたいと思うようになりましたね。
総務 そういえば、JCに入会してから、パソコンを勉強するようになったとか。
前田 そうですね。まだほとんど使いこなせていませんが、資料を作成したりするのにどうしても必要ですから。最近、新しいノートパソコンを購入しましたよ(笑)。入会する前はせいぜいインターネット検索をするくらいで、それも一本指で入力していましたし、入会後、はじめて理事会の議事録を作る時なんか、僕がノートに書きなぐったものを嫁に打ち込んでもらっていました(笑)。さすがに2回目からは時間がかかっても自分でやるようになって、最近では打つのもだいぶ早くなってきたと思います。最近は事業計画書を作るために、深夜までエクセルと格闘しています。JCに入らなかったら、まずやろうとはしなかったでしょうね(笑)。
もっと地域の人たちに西脇青年会議所の活動を知ってもらいたい
総務 2009年度では総務広報委員長という役職についておられますが、なにか豊富はありますか。
前田 西脇青年会議所の活動は本当にすばらしいものだと思います。ですから、もっと地域の人たちに青年会議所の活動を知ってもらいたい。そこで、ホームページやGENESISなどを例年以上に活用して、地域の人たちに向けてアピールしていきたいと思っています。また、一年間与えられた役職をやり通して、1まわりも2まわりも成長した人間になれたら、と思っています。
総務 総務広報委員会の委員長というと、例会の司会という仕事がありますね。 前田 やってみなければわかりませんが、1発目の新年例会を切り抜けられたらなんとか・・・(笑)そういえば、今年度ではシニアメンバーとの交流をより深められるように、との想いから、新年例会を会場の広いロイヤルホテルで開催します。できるだけ多くのシニアメンバーの先輩方にご出席いただきたいです。2009年度1発目の例会ですので、幸先の良いスタートが切れるように頑張ります。 |