連載企画 “クローズアップ・メンバー” ―― 第5号では2009年度加杉野委員長、廣中幸司君の職場にお邪魔して、インタビューを行ってきました。
総務 「まつり」と言えば確か、加杉野おどりは廣中委員長が発案されたんですよね?
廣中 織物まつりは以前からあったんですが、西脇市と黒田庄町が合併して新市誕生で第1回目のまつりにしようと言う事で何をするか考えた時によさこいが流行っていたので、よさこいをやろうと発案しました。そして、そこに今村組にきて貰ったんですよ。結果として、きっかけは創ったんですがその後は、まつりの実行委員会が盛り立てて下さって今に至るという感じです。実行委員会の皆さんにはすごく協力して頂きました。 今年は更に実行委員会さんと一体となったまつりを創れていると感じていますし、またホビーフェスティバルもしますので参加される皆さんにも楽しんで頂けるのではないかと思っています。
総務 担当例会だった5月度例会ですが、どういった想いで企画されたのですか?
廣中 今年の基本方針で「絆」と書いてますが、その絆を構築して行こうと考えた時にJCの枠にとらわれずに他団体と活動することで活動の幅が広がると思ったし、お互いの団体を理解しあえることで助け合いや意見交換などが出来て絆を深めて行けるのではないかと思いさせて頂きました。
総務 通年事業である清掃活動、「美加杉野クリーンアッププロジェクト」は9月、例会として開催する予定になっていますが、何か感じることはありますか?
廣中 予算が少ない中でどんなことが出来るのか考えた時に体を動かそうと考えました。そして、まちのために体を動かす事って何やろう?ってなった時に掃除を思いつきました。メンバーの皆もええことやんと思っていたけど、朝早くからしんどいと感じていたと思ったのですが実際にやって見ると気持ちええやんって声が多くて以外な効果があったと思います。 9月度例会では1人でも多くの方にこの様な気持ちになって頂きたいと思っています。 |