連載企画 “クローズアップ・メンバー” ―― 第5号では2009年度加杉野委員長、廣中幸司君の職場にお邪魔して、インタビューを行ってきました。
総務 廣中委員長は今年度、2回目の委員長という役職ですが、どのように感じておられますか?
廣中 自分で企画したものを実現させて行き皆がついて来てくれるうれしさを改めて感じています。それと、1回目は育てて頂いて、この2回目は担当(村上康憲副理事長)と一緒になって、今何をするべきなのか、また、それ以外にも以前とは違う次元の話が出来る様になって2回目の委員長をして良かったと感じています。
総務 これから青年会議所に入会を考えている方に向けて、メッセージをお願いします。
廣中 JCは会社経営されている方が多いですが、仕事が上手く行っているのはまちが上手く行っている事だと思うのでそのまちをより良くする事で自分にも帰って来る事だと思って貰えれば奉仕のイメージも軽く受け止めて貰えるのではないかと思います。地元地域を良くして行こうと声を出して行くことで何か、まちが変わるきっかけを創れると思うので興味のある方はぜひ入会して頂いてまちを活気づけましょう。
総務 残り半年ほどとなりましたが、改めて今年の抱負を聞かせて下さい。
廣中 今年は絆をテーマにしていますが他団体やまつりでの絆、多くの人との関り合いの中で絆を構築して行き次年度以降も引き継いで貰える様に頑張りたいと思います。
総務 ありがとうございました。 |